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「漏電ブレーカーが突然落ちた」「何度リセットしても落ちる」というご相談が多く寄せられます。
漏電は火災や感電の原因になりますので、原因を知って適切に対処することが重要です。
漏電ブレーカーが落ちる主な原因
1. 電気機器の絶縁不良
洗濯機・電子レンジ・給湯器などの電気機器が古くなると、内部の絶縁が劣化して漏電が起きることがあります。10年以上使用している機器は要注意です。
2. 壁内配線の劣化
築20年以上の建物では、壁の中の配線が劣化して漏電することがあります。この場合は配線の引き直しが必要です。
3. 水まわりの電気機器
キッチン・洗面所・お風呂場など水を使う場所の電気機器は漏電しやすい環境にあります。防水処置が劣化していないか確認が必要です。
応急処置の手順
- まず分電盤の漏電ブレーカーを「切」にする
- 各部屋のブレーカーを全て「切」にする
- 漏電ブレーカーを「入」にする
- 各部屋のブレーカーを1つずつ「入」にする
- 漏電ブレーカーが落ちた時の部屋が漏電箇所
漏電している部屋のブレーカーは切ったままにして、電気工事士に連絡してください。
業者に依頼するタイミング
上記の手順で漏電箇所が特定できても、修理は電気工事士の資格が必要です。自分で修理しようとすると感電・火災の危険があります。
特に以下の場合は緊急で業者を呼んでください:
- 焦げ臭い・煙が出ている
- 壁や床が熱い
- ブレーカーが繰り返し落ちる
大阪府内で漏電調査・修理が必要な方は小林電気株式会社にご連絡ください。緊急対応も承ります。