🏢 オフィス・事務所 専門対応

大阪のオフィス電気工事は小林電気へ
OAコンセント・LAN配線・照明LED化・移転工事|創業65年・大阪府知事許可

📅 2026年3月更新 🏢 小林電気株式会社(創業65年) 📍 大阪府全域・近畿全域対応
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創業1960年
65年の実績
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3工種の許可保有
電気・通信・消防
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休日・夜間相談可
業務時間外の施工対応
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LAN配線も一括対応
電気通信工事許可保有

「大阪のオフィスでコンセントが足りない」「移転先の電気工事を頼みたい」「照明をLEDに変えて電気代を削減したい」——そんなお悩みを、創業65年・大阪府知事許可取得の小林電気株式会社がお受けします。

OAコンセント増設・LAN配線・分電盤交換・照明LED化・エアコン専用回路の新設など、オフィスに必要な電気工事を一社でまとめて対応。業務に支障をきたさないよう、休日・夜間施工のご相談も承っています。

💡 オフィスの電気工事は「業務停止リスク」を最小化することが重要

オフィスの電気工事は業務時間中に行うと生産性に影響します。休日・夜間施工・工程の分割施工など、業務への影響を最小化するスケジュール設計が重要です。小林電気ではお客様の業務スケジュールに合わせた工期設計をご提案します。

📌 この記事でわかること
  • オフィス電気工事の種類と費用相場
  • 移転・新設・増設別の注意点
  • 照明LED化による電気代削減シミュレーション
  • 業務停止リスクを最小化する工期設計のポイント

1. オフィスで対応できる電気工事の種類

小林電気では、大阪のオフィス・事務所・コワーキングスペースなど幅広い用途の電気工事に対応しています。

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OAコンセント増設・配置変更

デスク増設・レイアウト変更に伴うコンセント増設・位置変更。OAフロアへの配線追加・床下配線にも対応。

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LAN配線・通信設備工事

オフィスのLAN配線・Wi-Fiアクセスポイント設置・サーバールームの通信回線工事。電気通信工事許可保有。

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照明工事・LED化

オフィス照明のLED化・ダウンライト新設・蛍光灯の安定器バイパス工事。電気代削減と快適な作業環境を両立。

分電盤交換・電気容量アップ

電気容量の不足・ブレーカー頻繁トリップの解消。主幹ブレーカー交換・分電盤増設・回路追加に対応。

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エアコン専用回路の新設

業務用エアコン・マルチエアコンの設置に伴う専用回路新設・200V電源工事に対応。

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移転・新設時の電気工事一式

オフィス移転・新設に伴う電気配線工事一式。スケルトン状態からの配線新設・既存設備の改修まで対応。

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消防設備・非常照明の設置

自動火災報知設備・非常用照明・誘導灯の設置。消防施設工事許可保有。電気工事と一括対応可能。

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漏電調査・緊急対応

ブレーカーが落ちる・漏電の疑いがあるなど電気トラブルの調査・修理。業務継続を最優先に迅速対応。


2. オフィス電気工事の費用相場

大阪でのオフィス電気工事費用の目安を工事種別にまとめました。実際の費用は現場の状況によって異なります。

工事内容 費用の目安 工事時間の目安
OAコンセント増設(1か所) 8,000〜25,000円 1〜3時間
照明器具の取付・交換(1か所) 5,000〜15,000円 30分〜1時間
蛍光灯LED化(安定器バイパス・1灯) 3,000〜8,000円/灯 15〜30分/灯
分電盤交換(主幹ブレーカー含む) 50,000〜120,000円 半日〜1日
エアコン専用回路新設(1回路) 15,000〜40,000円 2〜4時間
LAN配線工事(1か所) 8,000〜20,000円 1〜2時間
オフィス移転工事一式(20〜50坪) 30〜150万円 数日〜1週間
スケルトンからの新設工事一式(20〜50坪) 50〜200万円 1〜2週間

💡 現地調査・見積もりは無料:上記は目安金額です。オフィスの構造・既存設備の状態・設備計画によって大きく異なります。まずは無料の現地調査をご依頼ください。

※消費税別。材工込みの目安金額です。


3. 照明LED化の節電シミュレーション

オフィスは照明の稼働時間が長いため、LED化による節電効果が特に大きいです。以下はオフィス規模別のシミュレーションです。

🏢 小規模オフィス(10灯)
蛍光灯10灯の年間電気代
(1日10時間稼働)
約52,500円
LED化後の年間電気代約23,600円
年間削減額約28,900円
工事費(安定器バイパス込み)約60,000〜90,000円
投資回収期間
約2〜3年
🏢 中規模オフィス(30灯)
蛍光灯30灯の年間電気代
(1日10時間稼働)
約157,500円
LED化後の年間電気代約70,900円
年間削減額約86,600円
工事費(安定器バイパス込み)約150,000〜240,000円
投資回収期間
約2年
🏢 大規模オフィス(50灯)
蛍光灯50灯の年間電気代
(1日10時間稼働)
約262,500円
LED化後の年間電気代約118,100円
年間削減額約144,400円
工事費(安定器バイパス込み)約240,000〜400,000円
投資回収期間
約1.5〜2年

💡 オフィスは稼働時間が長いほど効果大:電気代27円/kWh、40W形蛍光灯→18W形LEDで計算。実際の節電額はご使用の電気料金プランによって異なります。まとめて施工するほど1灯あたりの工事費が下がります。


4. 移転・新設・増設別の注意点

🚚オフィス移転時の電気工事の注意点

  • 移転日の1〜2ヶ月前には依頼を:移転日が決まったら早めに電気工事会社に連絡。直前の依頼は工期が組めず移転が遅れるリスクがあります。
  • 旧オフィスの「原状回復」も確認:移転元のオフィスで増設したコンセント・配線を撤去して原状回復が必要な場合があります。移転先だけでなく移転元の工事も確認しましょう。
  • 電気容量・回路数を事前に確認:移転先の電気容量が自社の設備に対して足りているか、事前に確認・増設計画を立てることが重要。
  • 内装工事会社と工程を共有:電気工事は内装工事と工程が重なります。内装会社と工程表を共有して調整しましょう。

🏗️スケルトン(新設)からの電気工事の注意点

  • レイアウト確定後に配線計画を:デスクレイアウト・機器配置が決まってから電気工事の設計をするのが基本。後から変更すると追加費用が発生します。
  • 将来の拡張を見据えた設計を:人員増加・設備追加を見越して、コンセント数・回路数に余裕を持たせた設計をおすすめします。
  • OAフロアの有無を確認:OAフロアがある場合は床下配線が可能で、フレキシブルなレイアウト変更に対応できます。

既存オフィスへの増設工事の注意点

  • ビル全体の電気容量を確認:テナントオフィスの場合、ビル全体の電気容量の制約があるため、大幅な増設には管理会社への確認が必要。
  • 管理会社・オーナーへの事前確認:賃貸オフィスでの電気工事は管理会社・オーナーの許可が必要なケースがほとんどです。工事前に必ず確認しましょう。
  • 業務中の施工は最小限に:業務時間中の施工は生産性への影響が懸念されます。休日・夜間施工を検討しましょう。

5. 業務停止リスクを最小化する工期設計

オフィスの電気工事において最も重要な視点は「いかに業務への影響を最小限にするか」です。

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休日・夜間施工

土日・祝日・平日夜間に施工することで、業務時間中の影響をゼロにします。追加費用が発生する場合がありますが、業務停止コストと比較するとメリットが大きいケースがほとんどです。

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工程の分割施工

一度に全ての工事を行わず、エリアや作業内容ごとに分割して施工することで、業務への影響範囲を限定できます。

停電時間の最小化

分電盤交換など停電を伴う工事は、事前に停電範囲・停電時間を明示した計画書を作成し、お客様と合意した上で施工します。

🤝
IT・内装業者との連携

移転・新設の場合、IT業者(LAN設定・サーバー設置)や内装業者と工程表を共有して全体の工期を最適化します。


6. 小林電気がオフィス工事で選ばれる理由

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創業65年・豊富な法人実績

1960年創業。大阪を中心に65年以上、オフィス・商業施設・工場など法人向けの電気工事を数多く手がけてきた実績があります。

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電気・通信・消防を一社で完結

電気設備工事・電気通信工事・消防施設工事の3種許可を保有。電気工事・LAN配線・消防設備を一社でまとめて依頼でき、窓口一本化でスムーズに進みます。

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休日・夜間施工の相談を受付

業務時間への影響を最小化するため、休日・夜間での施工対応についてご相談を承っています。お客様の業務スケジュールを最優先に考えます。

💰
明確な見積もり・適正価格

現地調査・見積もりは無料。工事前に書面でご提示し、追加費用が発生する場合も事前にご説明します。複数拠点の一括発注による費用削減もご相談ください。

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大阪府全域・近畿全域に対応

大阪市内(梅田・難波・本町・心斎橋・天王寺・天満橋など)をはじめ、大阪府全域・近畿全域のオフィス電気工事に対応しています。


7. よくある質問(FAQ)

Q オフィスのOAコンセント増設工事の費用はいくらですか?
AOAコンセント増設工事は1か所あたり8,000〜25,000円が目安です。OAフロアへの配線追加・床下配線を伴う場合はさらに費用がかかります。現地確認後に正確なお見積もりをご提示します。
Q オフィスの照明をLED化するといくら節約できますか?
A消費電力が約50〜60%削減できます。蛍光灯20灯のオフィスで1日10時間稼働の場合、年間約40,000〜60,000円の電気代削減が見込めます。工事費は2〜3年で回収できるケースがほとんどです。
Q オフィス移転時の電気工事はいつから依頼すればいいですか?
A移転日の1〜2ヶ月前には依頼することをおすすめします。現地調査・設計・材料調達・施工の工程を考えると余裕が必要です。移転スケジュールが決まり次第、早めにご相談ください。
Q オフィスの電気工事は休日・夜間に対応できますか?
A業務に支障をきたさないよう、土日・夜間での施工対応のご相談を承っています。追加費用が発生する場合がありますが、まずはお電話(06-6953-2092)でご相談ください。
Q LAN配線工事も電気工事と一緒に依頼できますか?
Aはい、対応しています。小林電気は電気通信工事の許可も保有しており、電気工事とLAN配線工事を一社でまとめて依頼いただけます。窓口が一本化されることで工程調整もスムーズになります。

関連する電気工事の情報

会社名
小林電気株式会社
所在地
大阪市旭区高殿6-1-16
創業
1960年(65年の実績)
許可番号
大阪府知事許可 第002185号
受付時間
平日 10:00〜18:00
📞 見積もり無料・相談無料

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